健康経営2026年
健康経営宣言「生涯現役!会社と地域の皆様が健康にイキイキ働けるよう努めます」
【事業所】
・BodyVoice…東京都目黒区
※2026年以降はBodyVoice株式会社本社のみの取り組みとなっております。
(清野ファームは現在は法人から分離しています)
取組み期間
2026年5月1日~2027年4月30日
当社では、健康企業宣言「銀の認定」の認定日(5月1日)を基準として、毎年5月から翌年4月までを健康経営の取組期間としています。
期間内の取組み目標
1,働きやすい職場づくりのための健康経営
2,自社のみならず、地域社会を巻き込んだ健康経営
健康経営の具体的な取組み
1,自分の体は自分で管理・コントロールできる人材づくり
①バイタルサインチェックを実施し、日々の健康管理を意識づける
②体重・体脂肪率を適正に保ち、生活習慣病を予防する
2,円滑なコミュニケーションによる生産性の高い組織づくり
3,ヘルスリテラシー度を向上し健康意識の高い会社づくり
①毎月会議で健康づくりについて話し合う
②大同生命のkspアプリを活用する
・年3回のウォーキングイベントに参加する
・健康診断の結果を毎年入力する
・健康経営新聞を毎月発行し給与と共に全従業員にお渡しする
【毎月発行】BodyVoive健康経営ニュースレター
健康経営の実施状況
健康診断・がん検診等
①健康診断の費用補助を実施する。
・正社員以上…全額補助
・アルバイト…検討中
②各自大同生命のKSPアプリに健康診断の結果を入力、健康診断結果より社内の健康課題をピックアップし、更なる健康増進につなげる。
③がん検診の任意検診の受診を促す案内を、5大がん検診の基本情報(2026年3月最新版)と共に、健康経営ニュースレター4月号にて配信した。
健診結果の活用
④ 再検査・精密検査等の受診勧奨
健康診断の結果、再検査、精密検査または医療機関の受診が必要と判定された従業員には、メールや文書等で個別に通知し、受診を勧奨します。あわせて、本人のプライバシーに配慮しながら、受診状況を確認します。
⑤ 特定保健指導・保健指導の利用勧奨
特定保健指導または保健指導の対象となった従業員には、健康経営担当者がメールや文書等で個別に案内し、利用を勧奨します。必要に応じて利用方法を案内するとともに、実施状況を確認します。
2026年は、現時点で該当する対象者はいません。
健康づくりのための職場環境
⑥健康づくり担当者 代表取締役五十嵐めぐみ
健康経営会議
健康経営会議を1回実施し、以下を確認します。
- 従業員の健康状態
- KSPアプリの利用状況
- 健康施策の実施状況
- ニュースレターの配信・周知
- 次月の取組内容
- 改善が必要な事項
⑦健康経営会議実施日/開催場所:
健康測定機器等の設置
⑧健康測定機器
- 体温計
- 血圧計
- 握力計
- 長座体前屈測定器
健康課題への取組み
⑨職場の健康課題への取り組(上記議事録参照)
健康づくりのPDCA
⑩健康づくりのPDCA
課題:新規雇用者を含め、従業員全員の健康状態を継続的に把握し、健康診断、ストレスチェック、運動促進、健康情報の提供などを確実に実施できる体制を整える必要がある。
Plan:健康診断受診率、ストレスチェック受検率、KSPアプリ登録率を100%とする。健康経営会議を毎月実施し、KSPウォーキングキャンペーンへ年3回参加する。
Do:健康診断の受診確認、KSPアプリの活用、ストレスチェックの実施、健康情報の提供、ウォーキングキャンペーンへの参加、健康経営会議を実施する。
Check:毎月の健康経営会議で、各施策の実施状況、参加率、未実施者の有無、健康上の課題を確認する。
Action:未実施者がいる場合は個別に案内し、受診・受検・参加を促す。取組結果を年度末に振り返り、次年度の健康課題と目標を設定する。
職場の「食」
⑪飲み物のカロリーについて
⑫【食生活について】
・食生活改善に向けた取組
当社では、従業員の食生活改善を支援するため、健康経営ニュースレターを通じて、季節に応じた食事のポイントや栄養バランスに関する情報を提供しています。
2026年7月号では、夏バテ予防をテーマに、主食・主菜・副菜をそろえること、たんぱく質やビタミン・ミネラルを意識すること、冷たいものに偏りすぎないことなどを周知しました。
また、従業員はKSPアプリから、食生活改善を支援する健康管理アプリ「カロママプラス」を無料で利用できます。食事内容の記録や日々の健康管理に活用できるよう、利用方法を案内しています。
関連情報:健康経営ニュースレター2026年7月号
職場の「運動」
⑬業務中の運動について
■BodyVoive
社内にある運動器具にていつでも運動可
⑭歩数アップの取り組み
歩数を定期的に記録、大同生命のアプリにてウォーキングイベントに年3回参加します。
| 実施期間 | 2026年6月 | 2026年10月 | 2027年2月 |
| 参加者数 | 2人 | ||
| 参加率 | 100% | ||
| 状況 | 滞りなく実施 |
■2026年1月:スポーツ庁のスポーツエールカンパニー2026に認定を受けた
職場の「禁煙」
⑮たばこの害の周知
⑯受動喫煙防止への取り組み
「心の健康」
⑰心の健康への取り組み
⑱職場の雰囲気づくり
◎当社のメンタルのご相談について
相談窓口:五十嵐(090-9328-8930)
性差に応じた健康課題
⑲性差に応じた健康課題に関する情報の周知
⑳性差に応じた健康課題に対応するための取り組み
睡眠
㉑睡眠と健康の関係に関する情報の周知
㉒適切な睡眠時間の確保や睡眠の質の向上のための取り組み
歯・口腔
㉓歯・口腔の健康を保つための情報発信
㉔従業員への定期的な歯科健診・歯科検診の受診勧奨
飲酒
㉕飲酒による心身への影響等についての周知
㉖健康に配慮した飲酒が出来るような取り組み
コミュニケーション促進に向けた取組
・8月に従業員ランチ会を企画中
ストレスチェック
ストレスチェックを毎年4月に実施する
2026年4月に一部未受検者がいたため、7~8月に個別に受検を案内し、対象者全員の受検完了を目指す。
適切な働き方の実現に向けた取組
従業員の事情や希望に応じ、業務に支障のない範囲で、勤務日および始業・終業時刻を柔軟に調整できる体制を整えています。
勤務日時については、事前に従業員と協議したうえで決定し、それぞれの生活状況や本業との両立に配慮しています。
関連情報:健康経営ニュースレター2026年5月号
仕事と育児の両立支援
従業員が育児と仕事を両立し、継続して働ける環境づくりに取り組んでいます。
育児の状況に応じて、在宅勤務、短時間勤務、時差出勤、柔軟な休日設定などについて相談できる体制を整えています。
また、子どもの急な発熱、通院、学校行事などがある場合にも、個別の事情を踏まえて柔軟に対応します。
育児と仕事の両立に関する相談窓口を設置し、従業員が一人で抱え込まずに相談できる環境づくりを進めています。
関連情報:健康経営ニュースレター2026年5月号
仕事と介護の両立支援
従業員が家族の介護を理由に離職することなく、仕事を続けられる環境づくりに取り組んでいます。
介護休業や介護休暇などの制度を活用しながら働き続けられるよう、従業員の事情に応じて勤務日や勤務時間を柔軟に調整します。
介護の問題を一人で抱え込むことがないよう、介護の予兆を感じた段階から相談できる窓口を設置し、個別の状況に応じた対応を行います。
当社は「介護離職をゼロに」を掲げ、従業員がこれまで培ってきた経験や能力を活かし続けられる組織を目指します。
関連情報:健康経営ニュースレター2026年5月号
がん等の私病に関する復職・両立支援の取組
当社では、病気の治療や定期的な通院が必要となった場合でも、従業員が安心して働き続けられる環境づくりに取り組んでいます。
本人の体調や治療状況、主治医の意見を踏まえ、勤務時間、勤務日、業務内容等について個別に相談し、無理のない勤務計画を作成します。
必要に応じて、本人・会社・主治医・産業医等が連携し、体調の変化に応じて勤務計画を見直します。
また、従業員はKSP健康相談を利用し、産業保健師へ健康上の不安や治療に関する相談を無料で行うことができます。
関連情報:健康経営ニュースレター2026年4月号
女性の健康に関する取組
当社では、女性特有の健康課題に関する相談環境を整備しています。
従業員は、健康づくりに活用しているKSPアプリから「KSP健康相談」を利用し、月経、更年期などの女性特有の体調や健康上の悩みについて、産業保健師へ無料でオンライン相談できます。
この相談窓口については、健康経営ニュースレター2026年7月号で従業員へ周知しています。
関連情報:健康経営ニュースレター2026年7月号




