ダイエット食事講座

■講座の目的

☑痩せるための体重体脂肪率のグラフの読み方を学ぶ

☑筋肉を減らさずに脂肪で体重を減らす食事法を学ぶ

☑健康的な食事法で無理がないのに効果のある食事法を学ぶ

☑ダイエットにおける生理前の食事の摂り方を学び、生理前の挫折を防ぐ

☑お酒のダイエットへの影響を学び、対処法を身に着ける

 

■こんな方が対象です

・痩せたい

・筋肉は減らしたくない

・脂肪で体重を落としたい

・健康を損なうような食事制限はしたくない

・生理前の体重コントロールの仕方を知りたい


■講座の内容

*自宅にかえってご自身で取り組めるように、ワーク中心の講座となります。

また、しっかりと取り組めるよう、一週間のメールフォローがつきます。

 

①体重・体脂肪率のグラフの読み解き方

 

②筋肉を減らさず脂肪で落とす!リバウンドしない食事の仕方

・ダイエットに必要な栄養バランスの整え方

・ダイエットに必要な各栄養素の量

・どのくらいカロリーを摂取したらいいのか

・痩せる食べる時間帯

 

③挫折しない!生理前の食事の摂り方

 ・女性の体と生理について学ぶ

 ・生理前、ダイエット中イライラしない食事の摂り方

 

④ダイエット中のお酒との付き合い方

 


~内容の詳細~

①体重・体脂肪率のグラフの読み解き方

ダイエットするときに、体重と体脂肪率を測定される方も多いと思います。

 

しかし、その値の読み方を間違えると、痩せてきたはずなのに、痩せてない、と勘違いし、途中で挫折してしまうことがあります。

 

また、体重が減っていると喜んでいたにもかかわらず、実は筋肉が減っていて、脂肪の量は変わっていなかったということもあります。

 

この場合、リバウンドする可能性がある事があり、とても危険です。

 

以外に思うかもしれませんが、そういったことを防ぎ、確実に脂肪で痩せていくためにも、しっかり知識として体重・体脂肪率の読み解き方を学んでおくことはとてもお得です。



②筋肉を減らさず脂肪で落とす!リバウンドしない食事の仕方

✔食事を整えるには順番があります!

①バランス

ダイエットはカロリー制限と思っている方が多いかもしれませんが、それは間違えです。一番先にやることは、偏った食事で燃焼効率を悪くしている栄養バランスを整えることなのです。では一体、何を食べたらいいのでしょうか?この何を食べたらいいのか、という栄養バランスについて学びます。


②摂取量

栄養バランスについて分かったら、次は量です。それをどの程度食べたらいいのか、というあなに必要な量を知りましょう。特に、野菜とタンパク質は摂取量が少なすぎるために太っている人が多くいます。それぞれを一日にどれくらい食べたたらいいのか、をしっかり把握していきましょう。


③カロリー

次に、余ってしまうと脂肪に変わってしまう、カロリーについて学びます。カロリーを減らしすぎると筋肉が減ってしまいます。また、極端な食事制限もリバウンドの元になります。筋肉が減った状態で食欲が増大してしまう時ほど、リバウンドが激しくなります。そうならずに、コントロールします。


④時間

甘く見ていけないのがこの「時間」です。食べなければ痩せる、というほど人間の体は単純ではありません。人間はもともと健康であるように作られています。生命を脅かすようなダイエットはかえって太ります。この理論さえわかれば、あなたも食事の時間を上手にコントロールして脂肪を減らせます。



③挫折しない!生理前の食事の摂り方

✔排卵前と排卵後ではダイエット法は変わります。

ダイエット中に排卵前と排卵後の食事を同じにしてしまうと、月経前症候群のような症状が起こりかねません。

 

女性の体の特徴やホルモンについてもしっかり学び、イライラしたり、甘いものを食べ過ぎたりしないよう、まずは知識からしっかり学んで、生理前に挫折するようなことがないようにしていきましょう。

 

■ダイエット中生理前に起こりやすい状況

□無性に甘いものが食べたくなり、食べてしまう

□なぜかわからないけど無性にイライラする

□ものすごく落ち込む

 

これらは、実は知らずに行っている食生活が引き起こしていることもあります。

 

生理前に月経前症候群を予防しながら、ダイエットにも効果のある食事の摂り方というものがあります。生理前、身体はどのような反応をするのかを知り、対処する方法を学べます。

 


■生理前の体の変化

①お腹が空く時間が早くなります

言われるとそうかも、と気が付く方が多いのですが、排卵後、生理前はいつもより、数時間早くお腹が空きます。ダイエット中だと、ダメだと分かっていても、でもどうしようもなくて甘いものに手を出し、あとで食べてしまった自分を責めてしまう…ということはよくある事です。しかし、この時に、上手に食事を活用することで太らずに、空腹を満たすことが出来るようになります。

②血糖値が下がりやすくなります

血糖値が下がりやすくなることで、気を付けなければならないのは、甘いものを食べて、急激に脳から糖分が失われることです。これは、実は生理前の鬱状態にかかわっています。甘いものを食べて、鬱っぽくなり、そんな自分を励ますためにまた甘いものを食べる、そしてまた血糖値が下がって鬱っぽくなる。この繰り返しを断つためには、食事を上手に活用することが大切なのです。

③体がむくみやすくなります

生理前はホルモンの影響でどうしてもむくみやすくなります。それは仕方のないことです。「今、生理前だ」ということを認識せずにダイエットを始めると、なかなか痩せない為、挫折しやすくなってしまうのです。この時期をいかに工夫して過ごすか次第で、生理後の体重減少が変わってきますので、実は重要な時期です。一方ダイエットが軌道に乗ると、生理前でも体重減少が見られます。



④ダイエット中のお酒との付き合い方

お酒もカロリーがあるとか、どのお酒ならダイエットでも飲んでもいいとか、いろいろ言われていますが、お酒の影響というのは、そういったところよりも、

 

①大きいのは「食事」による影響

②脳や肝臓など臓器による影響

 

この2つがとても大きいです。

 

お酒とダイエットの関係を、しっかりと体から見てあげると、どんな風にお酒と付き合って行ったらいいのかが、良く見えてきます。



■ご参加のメリット

☑一週間のメールフォローがついているので、しっかり覚えられる。

☑「こんなに食べるんだ」とわかり、筋肉を落とさずダイエットでき、リバウンドを防げる。

☑無理のない食生活でストレスなくダイエットできる

☑生理前のダイエットの挫折を防げる

☑お酒に対する考え方が変わる

☑痩せる

☑健康診断の結果が変わる



■講座の詳細

<日程>

 2018年

・3/4(日)10:00-13:00

・3/23(金)10:00-13:00

・4/21(土)10:00-13:00

<講師>

megu

<料金>

一般:9,720円

会員:8,640円

<会場>

BodyVoice 

東京都世田谷区

東急東横線 学芸大学駅徒歩7分

お申し込みの方に詳細ご案内いたします。